少し前に帰宅しました。日付変更線を超えてますが、私の起きてる間は、今日です。ということで、投稿時間をいじくります。毎日更新ということで・・・
契約書ですが、なんでわざわざこんなものを作るのでしょうか?申込書貰って、請求書出して、支払い(「弁済」といいます)頂ければ別に良いではないかと。
ところが、前回書きましたが、申込書は基本的に「A製品※個 ¥※※※-」のような事しか書きません。
これでは発注後いつまでに、どこにA製品をもっていくか、または取りに来てくれるのか・・・等の細かな点が分かりません。
では、申込書に全部書けば良い!ということになりそうですが、それでは契約書と変わりません。
【注:契約書かどうかは、「○○契約書」のようなタイトルではなく、中身で判断されます。従って、申込書に全ての条件を書き込んだところで、それは自社の押印が無い契約書と同じことです。】
また、契約書がないとトラブルになったときに「いつでも解約できることになっていた」「そもそもそんな契約は無い」「取り決めていた品質に達していない商品が来た。だから金は払わない」等の言い訳が出来てしまいます。
そんなことにならないように契約書を結ぶんですね。